茨城県後期高齢者医療広域連合

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医療費適正化

 

訪問指導事業について

 被保険者の皆様が健康的な生活を過ごせるようにするため、療養上の日常生活相談や医療機関受診に関する相談等を無料にて行います。この事業は、民間業者へ委託し、専門知識と経験を有した健康相談員(保健師または看護師等)が、ご自宅を訪問して、健康管理や日常生活などについて、専門的立場から皆さまに合った情報提供・アドバイス等をさせていただくものです。生活習慣を見直す良い機会とご理解いただき、ぜひ、ご活用ください。

 

○実施方法

 訪問案内通知を対象者に発送し、その後保健師・看護師から電話にて説明及び訪問指導事業の希望調査を行います。そこで希望される場合は、訪問日時の調整を行い、訪問させていただきます。

 

○相談内容

  1. 疾病について必要な助言や日常生活の改善
  2. 対象者の生活に適した療養方法の提案
  3. 上手な医師のかかり方の助言
  4. 薬剤等が重複することによる身体への悪影響についての説明
  5. 対象者家族の健康相談
  6. その他、必要に応じて健康及び医療に関する助言等

 

○自己負担

 無料

 

医療費通知書について

 茨城県後期高齢者医療広域連合では、被保険者の皆様に健康に関する意識を高めていただき、今後の健康管理にお役立ていただくために、1年に3回、「医療費通知書」を発行しています。受け取られたことにより、何か手続きをする必要はありません。

 内容をご覧になって、記載内容に不明な点がございましたら、茨城県後期高齢者医療広域連合 事業課計画調整班(029-309-1212)までご連絡ください。

 

○送付物について

医療費通知書には、対象期間に受診された医療機関等の名称と通院(入院)などの診療区分、日数、その時にかかった医療費の総額(10割の額)が記載されています。

 

○医療費通知書の発送予定について

1年間に3回送付しています。

診療月  11月〜2月  3月〜6月  7月〜10月
医療費通知書の送付時期  7月  11月  3月

 

 

○医療費通知書に関するQ&Aについて

Q1.医療費通知書はなぜ送られてくるのですか?
A1.[1]ご自身の健康や医療に関心・理解を深めていただくため
[2]医療機関等からの請求が適正か確認を行うため
受診の有無や、診療日数に誤りはないかなど、保険者では確認できない部分について適正に請求されているか確認していただくことも医療費通知書を送付する目的です。
Q2.医療費通知書に受診した覚えのない医療機関が掲載されています。
A2.心当たりのない場合は、お手数になりますが、当広域連合までご連絡ください。
Q3.確定申告の際に、医療費通知書は医療費控除の資料として使用できますか?
A3.使用できません。医療費通知書は領収書ではありませんので、申告の際には医療機関からの領収書をご使用ください。

 

ジェネリック医薬品(後発医薬品)について

 

○ジェネリック医薬品とは

医療機関で処方される薬には、新薬(先発医薬品)とジェネリック医薬品(後発医薬品)があります。新薬は多くの費用と長い時間をかけて開発され、製造や販売の特許期間が設けられています。ジェネリック医薬は、この特許期間が切れた後に新薬と同じ有効成分を持って製造されるもので、効き目や安全性は新薬と同等であると認められ、新薬に比べて低価格になっています。

 

○ジェネリック医薬を処方してもらうには

ジェネリック医薬品を処方してもらうには、医師や薬剤師へ「ジェネリック医薬品にしてほしい」と伝えることが必要です。かかりつけの医師や薬剤師に直接ご相談ください。
市町村の窓口では「ジェネリック医薬品希望カード」を配布しています。希望カードを医師や薬局の窓口に提示することでも簡単にお願いすることができます。

 

○処方せんの記載によってはジェネリック医薬品に変更できない場合があります

  • 治療内容や体質などによってジェネリック医薬品を利用できない場合があります。
  • ジェネリック医薬品が開発されていないものもあります。また、在庫状況によっては、取り寄せに時間がかかる場合があります。

※詳しくはかかりつけ医師や薬剤師にご相談ください。

 

○ジェネリック医薬品差額通知書

医療費の自己負担軽減と国保財政の健全化を目的として「ジェネリック医薬品利用差額通知書」を年2 回送付します。この通知は、現在処方されている先発医薬品をジェネリック医薬品に変更した場合に、薬代がどれくらい軽減できるのかをお知らせするものです。ぜひこの機会にジェネリック医薬品のご利用をご検討ください。

 

 

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